雑学について詳しくなろう
糸こんにゃくとシタタキの違い
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ガイガーカウンターに詳しい友人と食事しに行ったとき、すき焼きを食べに行ったのですが、そのときシラタキと糸こんにゃくって同じものなのかどうなのか話題にあがりました。
確かにそれまで気にしたことがなかったのですが、言われると気になってしまって調べることにしました。

シラタキというのはこんにゃくいもの粉と石灰乳を混ぜ合わせ、固まらないいちに細く押し出して熱湯で固めたものになっています。
固まる前に細い糸状に形をつくることのなっていまう。
シラタキという名前の由来は、きらきら流れる滝のようだからということで白滝だそうです。

次に糸こんにゃくですが、一度こんにゃくを固めてから細く切りだしたものです。
昔ですとところてんのように押し出して細くきっていたようですね。
こんにゃくいもは、そのまま固めると乳白色でこれがシラタキの色となっています。
こんにゃくは海藻などで色つけしているので、糸こんにゃくは灰色っぽい色をしているようです。

東京の整体にいったときに聞いたのですが、関西では糸こんにゃく、関東ではシラタキが人気なようです。
これまで気にして食べたことがなかったのですが、このように違いがあったのですね。

zatugaku @ 10:50:50
織田信長
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織田信長と言えば、日本の戦国時代から安土桃山時代にかけての有名な武将・戦国大名ですよね。

織田信長は現在の愛知県出身となっています。織田信長と言えば安土城です。
織田信長は尾張国守護代の一家老に過ぎなかった織田家を、凄腕によって全国最大勢力にまで押し上げることができたかなりの強者です。

強力な中央政権の基礎を築いたとも言われていますが、天下統一を目前にして家臣であった明智光秀の裏切りによる、あの有名な本能寺の変によって志を半ばにして横死してしまいました。

とはいえ織田信長と言えばなかなかの残酷な独裁者ぶりで有名ですが、比叡山の焼き討ちなどが有名ですよね。

その為、嫌う人は多いですがそれでも支持する人も意外に多いのです。
その理由は、信長は常に合理的で、新しいものを取り入れようとする時代の先を行く人物だったからという意見もあるようです。

古い考え方にとらわれる人間が常に人の上に立つような人であればきっと今の日本はありません。坂本竜馬に関しても同じですよね。

常に新しいものを取り入れることによって、時代を変えていった人物らと言えますよね。

ですが織田信長と言えば気性が荒いということでも有名ですが、人々に対して優しい気持ちを持ち合わせていた面もあるのです。

以前、データセンターに勤める友人に織田信長に関するドキュメント番組のダビングを頼んだ時、「どうして残酷な奴の事など興味があるのか?」と聞かれて、答えるのに悩みましたが「人間らしい面を持っているのは確かだから」と答えた気がします。

人々が働き、やるべきことをやることによって、世の中が動いていくことを信長は知っていて、それをしない人に対しては制裁を加えていたわけですが、しっかりと働き、世に貢献してきた人々に対しては自ら動くほどに手厚く扱っていたそうです。

信長は「働かざる者食うべからず」の考えが強かったのでしょうね。

zatugaku @ 11:30:08
除夜の鐘
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12月に入り、2010年もあともう少しで終わりです。
あと10日を切りました。

一年の最後の日である12月31日。
この日は、大晦日ですよね。
この12月31日の最後の夜の事を、大晦日以外には除夜や年越しなどと呼ばれています。
12月31日の夜には、除夜の鐘が『ゴーン、ゴーン』と聞こえてきますよね。
静かな深夜の午前0時前後に鳴り響くのが除夜の鐘ですよね。
この除夜の鐘の数は、108回鳴り響きます。
何故、108回なのかと言いますとこれは人間の悩みは108つあると言われているからなのです。
人には、108つの煩悩(ぼんのう)があり除夜の鐘を鳴らす事で、その108つの悩みが解消されそして新年を迎えるという意味があるそうです。

今年の年越しには、クラウドを販売している友人と最近、専用サーバに切り替えた友人と日付が変わってから初詣に行く予定にしています。
この除夜の鐘を聞くと一年の終わりと新しい年が始まったという事を体で感じますね。
日本ならではの”除夜の鐘”を聞くと、気持ちが新たになります。

zatugaku @ 9:46:39
細菌
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暑い夏や梅雨時には、特に食中毒になる可能性が高いので気をつけて下さいとリーフレットが作成されていました。

この暑い夏には食べる食物は、細菌が大繁殖してしまいます。
朝作ったお弁当があります。
そのお弁当をお昼に食べた場合には、大量の細菌がこのお弁当の中で大繁殖してしまっています。
日本で食べても安全だと言われている基準というのが、細菌1グラムに対して10万個以下。
この基準であれば安全で大丈夫だと言われています。
前日に作ったおかずを冷蔵庫に冷やしてお昼に食べるとなると、この細菌数は基準をはるかに超えてしまうそうですよ。

日本人は衛生面にとても敏感すぎると言います。
賞味期限が切れてしまえば、危険だと思いすぐに捨ててしまう人が多いですよね。
また、キレイ好きな人が多くこれでは逆に抵抗力が衰えているそうですよ。

その結果として、1995年に起きたバリ島から帰国した日本人がコレラ菌に感染してしまったのですが、この感染した300人は日本人のみだったそうです。
現地の住民やその他の国の観光客は感染がみられなかったそうです。
そう考えると、日本は衛生面に気を配りすぎてあきらかに免疫力が低下していると言う事ですよね。
対抗力が無い体へと、日本人は自ら作ってしまっているそうです。

世の中には細菌がたくさんいて、私達はそれと共に共存しています。
この細菌にも負けない為にも、綺麗な体が逆に命取りになるかもしれないって事なんですよね。
気をつけなくてはいけませんね。

zatugaku @ 11:13:30
NHK大河ドラマ『龍馬伝』がイイ!
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『龍馬伝』観てますか?
ドラマの影響もあって坂本龍馬人気はうなぎのぼりですよね。しかし、ドラマ『龍馬伝』では、影の主人公として岩崎弥太郎の存在が欠かせません。この岩崎弥太郎という人物は三菱財閥の創業者として知られる人物ですよね。坂本龍馬と同じく土佐の国(高知県)出身の武士で、後に海援隊の会計係も務めています。明治維新後、海運業で大きく稼いで後の三菱財閥の礎を築きました。

ドラマの中では大きな存在の岩崎弥太郎ですが、司馬遼太郎さんの小説『竜馬がゆく』ではあまり詳しく描かれていません。坂本龍馬と同じく土佐の下級武士として幕末期に奔走した人物の一人といった感じですね。しかし、坂本龍馬と同じく土佐や日本といった世界ではなく、広く世界を志向した考えの持ち主だったようです。

坂本龍馬、岩崎弥太郎ともに武士でありながら、商人のような合理的な考え方持っていたのはすごいことですよね。このキャラクターは薩摩出身、長州出身の人物にはあまり見られない資質ですよね。今で言うサービス精神のようなものがあったのでしょう。

チラシの作成にはこのサービス精神、商人気質はとっても大切な感覚です。昔から言われるように殿様商売ではいずれ廃れていってしまいます。サービス精神、創意工夫を凝らすことが商売では重要なポイントです。NHK大河ドラマ『龍馬伝』は商売人の成長ストーリーという目線で観るのもいいと思いますよ!

おすすめサイト⇒クラウド導入はテレワークから!

zatugaku @ 11:10:32
3秒で海外旅行
Filed under: 現代の雑学

九州の結婚相談所やウェブの結婚相談所で婚活を始め、めでたく結婚を迎えた友人が新婚旅行について考えていました。
海外旅行をしてみたいけれど、どこがいいかな?できたら色々な国も見てみたいなんて話ていたので、次のことを紹介してみました。

海外旅行で複数の国を回るとなると、お金も時間もかかってしまいます。各国の主要観光スポットやショッピングやグルメを楽しむならいくら時間とお金があっても足りませんよね。
ですがオランダ、ベルギー、ドイツの国をほんの数秒で周回できる方法があります。
色々な国をみてみたい(??)人にはちょっと良さそうな感じもしませんか?

オランダ最南端にある都市マーストリヒトから東に30kmいったところにドリーランデンプントという峠があります。この名前は訳すと「3点の国」と意味で、国境点になっているのです。地図を見てもらえばわかると思うのですが、小さな国が入り組んでいるヨーロッパでもこのような3か所が国境に接している場所は意外に珍しいもので、観光客も多いといいます。

この峠に到着すると広場に建てたられた標柱があり、そこをグルリとまわればオランダ、ベルギー、ドイツの3カ国を回ったことになります。走れば2,3秒、ゆっくり歩いても10秒ほどで3つの国に行ったことになるのですね。
世界にはこのような場所がまだあるのですが、一般では行きにくい場所になっています。
EU各国の3国でしたら出入国の手続きが必要ないので、何回はいってでてもいいのがよいですね。

zatugaku @ 10:22:53
世界からみた婚活
Filed under: 現代の雑学

今、日本では婚活なんて言葉が普段日常的に
使う言葉として広まっているのは皆さんご存じだと
思われます。
日本では女性の社会進出や、仕事時間も多様に増えることに
よって結婚相手が人によって早い時期に見つかったり
40~50代になってから相手が見つかり初婚という人も珍しくなくなりました。

自身の結婚活動を書いた婚活ブログというのも今では普通になり
出会いを合コンやexeoなどのお見合いパーティーで見つけるのも
今はなんの抵抗もなくなったのじゃないかと思われます。
モテないモテない、相手が見つからないと言っていないで
自分から相手を探しに行くという女性も増えてきて、女性の社会的な
強さの向上が見られる現象ではないか考えることもできます。
この婚活が流行りエクシオなどの評判は上がっていると聞きます。
相手が見つからないのなら、お金を出してでも見つけようとする
結婚に対する執念みたいなものが感じられます。

ですがこのような結婚相手を男女問わず、婚活を行って見つけるという
のは世界からみてどのような感じなのでしょう。

どこかの記事で日本は結婚までをビジネスにして
お金を儲けるということに日本人の商売熱心な部分に触れた記事が
ありました。婚活の書籍、婚活のドラマ、数々の婚活をテーマとした
商売が成り立っています。
確かに結婚までビジネスにしてしまう日本人はおもしろい発想の持ち主
かもしれませんね。結婚とくれば次は子どもを産むビジネス・・だけは
出来てほしくないものです。

zatugaku @ 10:09:30
カラオケの採点に関する雑学
Filed under: 余談

先日沖縄でマリンスポーツをビーチで楽しんできました。
その日の晩にカラオケで盛り上がったのですが、そのカラオケに関する雑学を今回はお話したいと思います。
カラオケに行くとよく見かけるのはカラオケの横にある採点機械。
ものは試しだ!なんて18番のカラオケを流し挑戦するもどうしても点数が低い!!
ちゃんとい完璧に歌えたのに、なぜ他の人よりも点数が低いんだろうか?!
なんて思った人も少なくはないと思います。

問題は採点する機械にあるのですが、マイクを通した人の声と機械から流れる音楽の2つの音楽の波形を比較して採点をする仕組みとなっているために、この波形は音階ごとに違った波形となっているために、細部にわたって比較が可能になるのです。
こんな事から、採点する機械は波形の高さが違うからマイナス、大きさが違うからマイナスといったように減点方式によって採点結果を表示する仕組みになっているのです。
もし、高得点を望むとするならあくまでも教科書の通りの音階でオリジナルでは無いもので歌わなければいけないという事です。
力んだり、感情をこめて歌ったり、半テンポずらしたりすると減点の対象となります。
なので、このカラオケの採点する機械でプロの歌手が歌った場合も絶対に良い点するが出るとは限らないのです。

もちろん、感情も込めないで音階通りに歌うということは自分もすっきりしないし、その場が盛り上がらないということは言うまでもありませんよね!!

zatugaku @ 10:46:10
白熱電球の製造販売中止?!
Filed under: 電球の雑学

今回は少しエコに関する雑学をお話したいと緒っもいます。
何やらあくまでも見込みの話なのですが、日本でも地球の温暖化の一環として白熱電球の製造販売の中止が表明されています。
理由は、消費電力が大きいということやエネルギー利用効率が悪いという事からきているようです。
そういえば、ここ2~3年の間にクリスマスのイルミネーションなども地球にやさしいLEDに変わり始めていますよね!!
白熱電球よりは価格は高いのですが、やはり消費電力などの事を考えるとLEDに変える人が多いそうです。
まぁ私にしてみたら、イルミネーションをしない方が電力が無駄にならないと思うのですが・・・
でも、イルミネーションがなかったらさみしい気もしますけど・・・
なんだか人間って矛盾していますよね!!

白熱電球がなくなったら、今の家の電球はどうなるの?!
なんて心配になりますよね!!
何やら消費電力・発熱率などのアドバンテージが高い電球型蛍光灯への切りかえをするらしいです。
言葉で表すとわかりますが、そんなに電球などに詳しくない人にしてみたら白熱電球でも電球型蛍光灯でも同じだと思うのですがね!
製造中止の時期は未定ではあるものの、案としては3年以内といわれているそうです。
また、この様な白熱電球撲滅の取り組みはオーストラリアやカルフォルニアなどでも行われているそうです。

しかし、白熱電球がなくなってしまうと、あのオレンジ色の柔らかで温かい光がなくなってしまうということですよね?!
電球型蛍光灯にもナチュラルな暖色系はあるものの、やはり白熱電球にはかなわないですよね!
あのエジソンの電球を開発した努力も、もうすぐ無くなってしまうということになりますよね!


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zatugaku @ 11:33:01
西郷隆盛
Filed under: 古代の雑学

東京の上野といえば西郷隆盛の像があることで有名ですよね?!
実はあの西郷隆盛は本物かどうかは定かではないということを知っていますか?

そもそも西郷隆盛という人は薩摩藩士で明治維新の指導者であり、政治家で維新への多大な功績を残したことから未だにその人柄に多くの人が心を寄せています。
西郷隆盛が亡くなってからもう130年も経過しているためか、その真の顔を知り証言できる人はいなくなってしまいました。

実は私たちがよく知る隆盛の顔はイタリアの画家のキヨソネが描いた肖像が上野の森にあります。
キヨソネ自身も一度も隆盛に会った事がなく参考にする写真も残っていないことから、隆盛の弟である従道の顔上半分と、従兄弟の大山厳の顔下半分を組み合わせて西郷隆盛の肖像画を描いたとされています。
そのため、上野の西郷隆盛や歴史の教科書にのる写真が隆盛の真実の顔を表しているとは限らないのです。

事実、肖像画を元に作成された像の除幕式で未亡人の糸子は「私の主人はこんな人じゃなかった」と呟いたとまでいわれています。
しかし、これは顔だけを指していっているのではなくて、軍人であった西郷隆盛が浴衣の着流な着なかったという意味があったのかも知れません。

そんな中、1991年秋田県仙北市角館町にある旧家・青柳家の『開かずの蔵』が100年ぶりに開かれた際に古い桐箱に収められた41枚の写真が発見されました。青柳家11代当主・青柳正信が集めたといわれるこの写真の裏には、それぞれの名前が書かれてあり中には伊藤博文・板垣退助・大隈重信などの著名人が多く存在している写真だった。
その中の一枚に、その名前が消されたような形跡がある写真があっり、歴史研究家の高橋佐知氏が言うには写真の人物こそ西郷隆盛ではないだろうか?!といわれているそうです。
しかし未だに確証はつかめておらず、今後の調査の結果が期待されます。

おススメサイト ⇒ 頭痛と整体について

zatugaku @ 15:24:53