ガイガーカウンターに詳しい友人と食事しに行ったとき、すき焼きを食べに行ったのですが、そのときシラタキと糸こんにゃくって同じものなのかどうなのか話題にあがりました。
確かにそれまで気にしたことがなかったのですが、言われると気になってしまって調べることにしました。
シラタキというのはこんにゃくいもの粉と石灰乳を混ぜ合わせ、固まらないいちに細く押し出して熱湯で固めたものになっています。
固まる前に細い糸状に形をつくることのなっていまう。
シラタキという名前の由来は、きらきら流れる滝のようだからということで白滝だそうです。
次に糸こんにゃくですが、一度こんにゃくを固めてから細く切りだしたものです。
昔ですとところてんのように押し出して細くきっていたようですね。
こんにゃくいもは、そのまま固めると乳白色でこれがシラタキの色となっています。
こんにゃくは海藻などで色つけしているので、糸こんにゃくは灰色っぽい色をしているようです。
東京の整体にいったときに聞いたのですが、関西では糸こんにゃく、関東ではシラタキが人気なようです。
これまで気にして食べたことがなかったのですが、このように違いがあったのですね。