Filed under: 現代の雑学
イースター島は、チリ海岸から3000キロ西方地点にある太平洋上の火山島です。
1250年ごろからポリネシア人が移住し、石人像、墳墓、儀礼道路、石造りの神殿、ピラミッド等、考古学上での重要な遺跡が多いです。
特に石人像は、イースター島は有名。
灰色の溶岩を材料として、石のみを用いた造った巨大な胸像は、島全域に散在。
石人像は荒削りの凹凸面で、顔の造作は雄々しく、のっぺりした目のない顔があり、額は引っ込み、顎は突き出て、薄い唇はすぼめられ、幾分、笑みを漂わせ, 鼻の先には奇妙な円盤型した覆いがかけられ、長い幅の狭い両耳が下顎まで垂れ下がっています。
そして、頭には高さ1.2~2m、直径1.6~2.7mの円筒の赤い帽子が被されていある。
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