Filed under: 現代の雑学
今、日本では婚活なんて言葉が普段日常的に
使う言葉として広まっているのは皆さんご存じだと
思われます。
日本では女性の社会進出や、仕事時間も多様に増えることに
よって結婚相手が人によって早い時期に見つかったり
40~50代になってから相手が見つかり初婚という人も珍しくなくなりました。
自身の結婚活動を書いた婚活ブログというのも今では普通になり
出会いを合コンやexeoなどのお見合いパーティーで見つけるのも
今はなんの抵抗もなくなったのじゃないかと思われます。
モテないモテない、相手が見つからないと言っていないで
自分から相手を探しに行くという女性も増えてきて、女性の社会的な
強さの向上が見られる現象ではないか考えることもできます。
この婚活が流行りエクシオなどの評判は上がっていると聞きます。
相手が見つからないのなら、お金を出してでも見つけようとする
結婚に対する執念みたいなものが感じられます。
ですがこのような結婚相手を男女問わず、婚活を行って見つけるという
のは世界からみてどのような感じなのでしょう。
どこかの記事で日本は結婚までをビジネスにして
お金を儲けるということに日本人の商売熱心な部分に触れた記事が
ありました。婚活の書籍、婚活のドラマ、数々の婚活をテーマとした
商売が成り立っています。
確かに結婚までビジネスにしてしまう日本人はおもしろい発想の持ち主
かもしれませんね。結婚とくれば次は子どもを産むビジネス・・だけは
出来てほしくないものです。
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