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バビロンの空中庭園
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紀元前600年頃、古代メソポタミア地方、バビロニア帝国の首都バビロンに、ネブカドネザル2世が、王妃アミュティスのために建造した庭園です。
縦横角400m、高さ15mの土台を築き、その上に段上の建造物になっています。
段が出来上がると、何千トンという肥えた土壌を運び、広いバルコニーにそって深い花壇を作り、花やつる草や果実のなる木を沢山植えたと云われている。
庭園の一番上に大きなタンクを作り、ユーフラテス川の水ポンプで、絶えず花壇に適当な湿気を与え、時々、人工の雨を降らせたと伝えられている。
あまりの大きさに、遠くから見ると、天上から吊り下げられた庭のように見えたといいます。

zatugaku @ 11:52:05

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