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アレクサンドリアの大灯台
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紀元前280年頃、ナイル河口の貿易都市アレクサンドリアの沖にあるファロス島に建てられた巨大な灯台です。
その高さは最低でも120m以上もあったとされ、灯台の光は50km以上の先からでも確認できた。
形状は大部分は大理石で造られ、摩天楼のような格好で、頂部がだけが丸くなっていたという。
また伝説には晴れた日はマルマラ海の向こう側にあるコンスタンティノープルの町が反射鏡に映り、日光を反射させると、160キロ先の船を焼くことが出来た。
近年、地中海海底から灯台の痕跡とみられる遺物が発見されました。

zatugaku @ 14:11:34

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