Filed under: 世界最古の雑学
紀元前550年頃、古代イオニアの港湾都市エフェソスに建てられた巨大な神殿です。
高さ20mの白大理石の円柱127本も使用され、完成までに120年要したといわれています。
ギリシアのヘロストラトスが「後世まで語り伝えられるような悪事をしたい」と言って、放火で消失した。
Comments Off
紀元前550年頃、古代イオニアの港湾都市エフェソスに建てられた巨大な神殿です。
高さ20mの白大理石の円柱127本も使用され、完成までに120年要したといわれています。
ギリシアのヘロストラトスが「後世まで語り伝えられるような悪事をしたい」と言って、放火で消失した。
紀元前500年頃、古代ギリシアの彫刻家・フェディアスが製作したもの。
高さ12mあり黄金のゼウス像は、宝石や黒檀や象牙をはめ込んだ金製の王座に安置されていた。
紀元前600年頃、古代メソポタミア地方、バビロニア帝国の首都バビロンに、ネブカドネザル2世が、王妃アミュティスのために建造した庭園です。
縦横角400m、高さ15mの土台を築き、その上に段上の建造物になっています。
段が出来上がると、何千トンという肥えた土壌を運び、広いバルコニーにそって深い花壇を作り、花やつる草や果実のなる木を沢山植えたと云われている。
庭園の一番上に大きなタンクを作り、ユーフラテス川の水ポンプで、絶えず花壇に適当な湿気を与え、時々、人工の雨を降らせたと伝えられている。
あまりの大きさに、遠くから見ると、天上から吊り下げられた庭のように見えたといいます。